熱海ガス株式会社

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■ 非常時の対応(ガス漏れ・警報器作動・地震)
 ■ガスくさいときは
 ■警報器が作動したときは
 ■ガスが出ない
 ■地震のときは
お電話の際は、あわてずにご連絡下さい。
・ご住所(ご近所の目じるし、建物名、部屋番号など)
・お客様のお名前
・電話番号
・現在の状況(ガスくさい、ガスが出ない…など)
TEL:0557-83-2141(代)

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ガスくさい、ガスのにおいがする
ガスのにおいがするときは、ガスもれの可能性があります。
 1.ただちにガスの使用を停止し、窓や扉を大きく開けてください。
 2.器具栓・ガス栓を閉めていただき、あわてずに熱海ガスまでご連絡ください。
換気をしましょう/ガスの元栓を閉めましょう
(注)ライターやマッチ、タバコなどの火気を絶対に使用しないでください。
(注)電灯、換気扇などのスイッチに触らないでください(ON-OFFの際に小さな火花が出ます)。
火気厳禁!
道路や屋外でガスのにおいがする
・ガスのにおいがするときは、至急熱海ガスまでご連絡下さい(調査にお伺いします)。
・ご連絡の際は、ガスの臭いを感じている場所や、目印となる場所をお伝えください。

都市ガス警報器が作動したときは
都市ガス警報器が作動したら、ガスもれの可能性があります。
 1.ただちにガスの使用を停止し、窓や扉を大きく開けてください。
 2.器具栓・ガス栓を閉めていただき、あわてずに熱海ガスまでご連絡ください。
(注)ライターやマッチ、タバコなどの火気を絶対に使用しないでください。
(注)電灯、換気扇などのスイッチに触らないでください(操作の際に小さな火花が出ます)。
都市ガス警報器が作動したら、ガスもれの可能性があります。
 1.ただちにガスの使用を停止し、窓や扉を大きく開けてください。
 2.器具栓・ガス栓を閉めていただき、あわてずに熱海ガスまでご連絡ください。

ガスが出ない
・ガス栓が閉まっていませんか? 確認の上、栓を開けて再度試してみてください。
・ほかのガス器具は使えますか? ほかのガス器具が使えたときは、ガス器具の故障の可能性があります。器具の修理を承ります(有償)
・ガスメーターが点滅していませんか? マイコンメーターの復帰操作について
・新品の電池に替えてみましたか? コンロや小型湯沸器など、電池が消耗すると作動しない機器があります。電池を交換してみてください。
(機器により異なる場合があります)
・電源は入っていますか? 給湯機などの場合、コンセント・ブレーカー等を確認してください。(機器により異なる場合があります)

上記の確認を行ってもガスが出ない場合は、熱海ガスまでご連絡下さい。
【お問合せ・電話番号】お掛け間違えにご注意ください
熱海ガス本社 0557-83-2141(代)
LP事業所 0465-63-3533(プロパン)

地震のときは
地震が発生したら、あわてず、落ち着いて行動しましょう。
震度5強相当の地震が発生した場合、ガスメーターが自動的にガスを遮断します

1.まずは身の安全を確保!
 ・机の下などに身を隠し、頭部を保護してください。
2.揺れがおさまったら、あわてず、ガスの火を止める
 ・地震で大きく揺れているときは危険ですので火に近づかないように注意してください。
3.ガスくさい場合は、換気扇や電気のスイッチはさわらない!
 ・窓を開けて換気をし、器具栓・ガス栓を閉め、あわてずに熱海ガスまでご連絡ください。
4.安全を確認してから、ガスをお使いください
 ・地震がおさまって、ガスくさくなかったら、元栓を開けて使用できます。
◆ガスが出ない場合は、ガスメーターの復帰操作を実施して下さい。
地震の警戒宣言が発令されたら
地震の警戒宣言が発令されても、ご不便をおかけしないよう、ガスの供給を継続します。
ガスをご使用の際には十分ご注意ください。
 ・火の使用は最小限に、火のそばから離れない
 ・使わないときはガス栓を閉めましょう

熱海ガスの地震対策
お客さまが安心して都市ガスをお使いいただけるように、24時間体制で安全の確保に努めています。

◆供給設備 大規模な地震が発生し、震度計が一定以上の震度をキャッチした場合、緊急遮断を行い、ガス供給を停止します。

◆地区のブロック化 被害のある地区については、二次災害発生防止のため、状況に応じブロック単位(供給区域を分割したエリア)でガス供給を停止します。また、腐食や地震に強いポリエチレン管(PE管)やポリエチレン被覆鋼管(PLS管)を採用し、保安の拡充に努めます。


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