熱海ガス株式会社

 会社概要  事業内容  会社沿革  決算公告  排出係数
 組織表  基本方針  労務基本情報  関係会社  設備概要
 LPガス事業所  指定工事店  環境行動指針  熱海市と熱海ガス

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 会社案内

熱海のガスエネルギーを担っています。
熱海の都市ガスエネルギーの安定供給と保安の確保を図っています。
地球環境にやさしい天然ガスを通じて、地域社会に貢献できる企業を目指しています。
本社
〒413-0005 静岡県熱海市春日町16番53号
TEL : 0557-83-2141(代) FAX : 0557-83-2147
LPガス事業所
〒413-0001 静岡県熱海市泉214-1
TEL : 0465-63-3533 FAX : 0465-63-3337
詳細はこちら
e-mail
soumu@atamigas.co.jp
URL
http://www.atamigas.co.jp

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(左)ショールーム (右)本社
(左)ショールーム (右)本社

本社・ショールーム JR熱海駅より東に約5分
店頭営業時間 8:40~17:00
定休日 土日および祝祭日
※ガス漏れ等の受付は24時間受付します。

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 会社概要
会社商号
熱海瓦斯株式会社
代表者
代表取締役社長 北村 雅一
本社所在地
〒413-0005 静岡県熱海市春日町16番53号
本社TEL : 0557-83-2141(代) FAX : 0557-83-2147
設立年月日
昭和4年(1929年)8月21日
創業年月日
昭和5年(1930年)7月15日
資本金
1億5,000万円(平成28年12月)
売上高
20億8千万円(平成28年度)
事業内容
都市ガス(天然ガス13A)の供給および販売
LPガスの販売およびこれらに附帯する事業
ガス工事の設計施工
ガス機器の販売
前各号に附帯または関連する事業
取締役及び監査役
代表取締役会長 川本 武彦
代表取締役社長 北村 雅一
常務取締役 (総務統括) 江川 博俊
取締役 (供給部長) 山田 達也
取締役 川本 知彦
取締役 服部 秀司
取締役 笹田 佳裕
監査役 鳥塚 裕行
(平成29年3月31日現在)
組織表
組織表はこちら
従業員数
44名(平成28年12月31日現在)
決算公告はこちら


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 事業内容
●都市ガスの供給および販売
供給区域
熱海市大字熱海、大字伊豆山、大字泉元宮上分字大洞、字平沢台
供給ガス熱量
標準熱量 45MJ/m3(10,750kcal/m3
ガス種類
13A(天然ガス)
CO2排出係数
2.29kg-CO2/m3N(0℃、1気圧)
2.20kg-CO2/m3(15℃、2.0kPa)
●LPガスの販売およびこれらに附帯する事業
販売地域
熱海市・伊東市・湯河原町・真鶴町・小田原市・箱根町・函南町
事業内容
プロパンガス販売・ガス機器販売・ガス工事施工・関連機器販売
●ガス機器の販売
厨房機器
ガステーブル・ビルトインコンロ・コンベック・炊飯器など
給湯機器
ガス給湯器・ガスふろ釜など
冷暖房機器
ガス温水式床暖房・ガスファンヒーター・ガスストーブなど
住設設備機器
浴槽・システムキッチンなど
業務用機器
業務用コンロ・ガスレンジ・ガスオーブン・蒸し器など
特需機器
GHP・吸収式ガス冷温水機・ガスボイラなど
その他関連機器
エネファーム・エコウィル・その他各種
●ガスに関する工事の請負
本支管工事
道路に埋設するガス管工事
供給管工事
本支管から民地までのガス管工事
内管工事
お客さまの敷地内のガス工事
●前各号に附帯または関連する事業


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 会社沿革
1930年(昭和5年)7月15日
開業、原料石炭によりガス製造
お客さま数:499戸(開業時)
1961年(昭和36年)
原料ナフサ(第二石油)によるガス製造開始
1962年(昭和37年)
熱量変更、3,600kcal/m3を4,300kcal/m3
1964年(昭和39年)
お客さま数:5,000戸達成
1971年(昭和46年)
原料ブタン(液化石油ガス)によるガス製造開始
1972年(昭和47年)
熱量変更、4,300kcal/m3を5,000kcal/m3
お客さま数:10,000戸達成
2001年(平成13年)
天然ガス転換準備作業開始
2005年(平成17年)
お客さま数:19,137戸(12月)
2006年(平成18年)
熱量変更、5,000kcal/m3を天然ガス45MJ(10,750kcal/m3)に
2010年(平成22年)1月
湯河原ガス(神奈川県足柄下郡湯河原町)へ卸供給開始


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 基本方針
経営の基本方針
公共事業としてお客さまと地域社会に貢献し、合わせて株式会社としての企業体質の健全化を図り企業価値を高めて、エネルギー事業者としての使命達成を目指す。
法令およびその精神を遵守し、公正かつ透明な企業活動を通じて地域経済と地域社会の発展に貢献する。
地球環境問題に対して、ガスエネルギーを通して貢献する。
経営体質と財務体質の強化を図り、経営効率化による低コスト化を目指す。
創意と工夫、誠実と努力を基本とした、社員一人ひとりの能力が発揮できる組織運営を目指す。


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 労務基本情報
勤務時間
8:40~17:00
休日など
週休2日(変則)、祝日、年末年始、会社創立記念日
有給休暇、特別休暇など
昇給
年1回 (4月)
賞与
年2回 (6月・12月)
通勤費
原則全額支給
勤務地
主に熱海市


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 関係会社
業務の機能性や合理化及び効率化を図るため、当社の資本による関係会社として運営されています。
●熱海瓦斯設備サービス株式会社
所在地
〒413-0005 静岡県熱海市春日町16番54号
TEL : 0557-83-1172 FAX : 0557-83-1173
資本金
20,000,000円
代表者
取締役社長 飯島 信幸
業務内容
管工事及び住宅設備の設計施工並びに附帯機器の販売

●熱海瓦斯企業株式会社
所在地
〒413-0005 静岡県熱海市春日町16番53号
TEL : 0557-83-2141(代) FAX : 0557-83-2147
資本金
10,000,000円
代表者
取締役社長 北村 雅一
業務内容
不動産の管理・運営・売買


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 熱海市と熱海ガス


熱海市は、海と山とに囲まれた、気候が温暖で風光明媚な街です。そのため、世界の国々から多くの方々が訪れる国際観光温泉文化都市として親しまれております。
特に、首都圏に近く、交通の便に恵まれ、自然環境にも恵まれた、温泉の湯量が豊富な、日本屈指の観光地と言われております。
このような恵まれた環境により、熱海ガスも熱海市の都市化の進展と共に発展してまいりました。


熱海ガスの設立当時の交通手段は、未だ東海道線の沿線として「軽便鉄道」で運行されていました。

大正7年に着工以来、難工事であった丹那トンネル開通の見通しがつき、それまでのひなびた「いで湯の町」から「東京の奥座敷」へと大きく羽ばたこうとしていた時期でした。
熱海市(航空写真)

また、この時期は全国各地にて近代都市の文化的インフラとして都市ガス事業が設立されており、熱海市(当時は熱海町)もこれに呼応して、地元の有志や当時別荘を所有していた政財界の方々のご尽力を受け、設立することができました。


熱海の鉄道の沿革

1.明治29年(1886.3.13)小田原から熱海まで人車鉄道開通。
2.明治40年(1897年)人車鉄道から軽便鉄道となる。
3.大正14年(1924年)東海道線沿線として熱海まで開通(1928年熱海線全線電化となる)。
4.昭和9年(1934年)丹那トンネル開通により東海道線の駅となり、現在に至る。


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